わたしが子どものころ
わたしの母もよく本を読む人で、
母の本棚には
ぎっしりと
本が詰まっていました。
だいたいは
読めない漢字ばかりで
子どものわたしは
手を出さなかったのですが、
唯一、読めそうかな?
と思って開いてみたのが
「マザー・グースのうた」
でした。
こんにちは。
岡山で小2双子の次女三女と
小6長女のお母さんをしています。
双子とお姉ちゃんの母、ますみです。
マザー・グースというのは、
イギリスやアメリカの
むかしから伝わる童謡を集めたものです。
谷川俊太郎さんの訳が
有名かと思いますが、
わたしの母の本棚あったものも
ちょうど上にAmazonリンクを貼った
谷川俊太郎訳、堀内誠一絵
のものです。
そんなに繰り返し何度も
読んだわけではないはずですが、
「おとこのこって なんでできてる?」
「ハンプティ・ダンプティ へいにすわった」
など、いくつかは
なんとなく覚えています。
いつだったか、
子どもたちとNHKのEテレで
「てれび絵本」を見ていたら
マザー・グースの
放送回があり、
それまで完全に
実家の母の本棚のことは
忘れていたのに
急に思い出しました。
そういえば
先日のRAYS図書館の日に
館長のさえこさんと
「本棚を見られるのって
なんかちょっと恥ずかしいよね」
という話を
していました。
5月のRAYS図書館開館日に増えた蔵書たち。
みなさんにも
この感覚って分かりますか?
わたしも
自分の本棚を見られると
頭の中を
見られているような気がして
ちょっと気恥ずかしいような
心待ちになります。
そういえば母の本棚には
マザー・グース以外にも
いわさきちひろさんの
画集もあったりして、
大人になっても
絵本のような世界が
好きだったのかな?
と想像すると
ちょっとほっこりですね。
今、わが家では
長女がだいぶ漢字も
読めるようになったので、
時々わたしの本棚から
本を持って行って
読んでいることがあります。
わたしが図書館から借りてきた本も
「それって面白いの?」
と興味津々。
いつかわたしの娘たちも
わたしの本棚を思い出して
わたしの頭の中を想像する日が
くるかもしれません。
それはそれで
なんだか楽しみなような
やっぱり少し恥ずかしいような…笑
RAYS図書館には
みなさんから
寄贈いただいた本も
増えてきましたが、
まだまだRAYSスタッフが
持ってきた本が多めです。
RAYS図書館の本棚を
眺めていたら、
RAYSスタッフの
頭の中がのぞけちゃうかも。
次回の開館日は
6月5日です。
ご来館、お待ちしてますね。
それでは、また明日♡


