サロンで使うオーガニックの精油のご紹介
アロマケアサロン・フロールではプラナロム社
の
精油(エッセンシャルオイル)を使用しています。
◎プラナロム ケモタイプ エッセンシャルオイルの特徴
●瓶ごと成分の内容がわかるので安全性が高く、
的確な選択が可能。
●輸入時に成分の状態を確認分析し、
その分析結果を添付している。
●天然・無調整・農薬・酸化防腐剤などの
検査分析表を添付している。
●無農薬栽培又は自生の植物を使用している。
●蒸留又は抽出した年・月を表示している。
●植物の栽培地・生育地を表示している。
●植物の学名と彩油部位を表示している。
●輸入後に詰め替えしない現地充填。
◎精油(アロマ)の薬理作用
精油は芳香植物から抽出した有機化合物の
混合体であり、それらの成分が働いて身体、
精神にさまざまな作用を示します。
フランスでは精油は主に医師により医療目的
で使用されてきました。
英国では精油の使用をマッサージに応用し、
医師とは別にアロマセラピストという専門家
を作り一般大衆に広めてきました。
また補足的医療のひとつとして、新たな形
になりつつあるのが英国をはじめとする、
近年のアロマセラピーです。
近年病院にいくほどでもないけれど、
本人にしてみれば大変つらいと感じるトラブル
は多くの場合ストレスによることが多く、
このようなトラブルはアロマセラピーで用いられる
精油がとても効果的なものです。
◎癒しのアロマセラピー
鼻でかいだアロマオイル(精油)の「におい」の成分は、
感情や欲求などに深く関わる大脳辺縁系から、
自律神経をコントロールしたり、体温やホルモンの
調節をしたりする視床下部に伝わり、心の動き、
さらに体への影響を与えます。
●イライラを落ち着かせたい
●落ち込み気分を解消したい
●ストレスがたまっている
●不安を落ち着かせたい
●やる気を出したい
●集中力をつけたい
●ぐっすり眠りたい
●幸せな気分を感じたい
●リラックスしたい
●朝、すっきり目覚めたい
●夜、眠気を覚ましたい
●憂うつな気分
●記憶力向上
この様な悩みがある方はアロマセラピーを
試してみてはいかがでしょうか。
◎美容のアロマセラピー
皮膚には体内の老廃物を排出する役割と、
酸素や栄養を取り込む働きがあります。
アロママッサージでは肌に潤いを与えるなど
のさまざまな作用があります。
●ニキビ
●小鼻のブツブツ
●シワ・たるみ
●くま・くすみ
●赤ら顔
●ダイエットしたい
●乾燥肌
●背中のニキビ
●ウエストを細くしたい
●バストアップしたい
●セルライトをなくしたい
●かかとの角質
◎健康のアロマセラピー
アロマセラピーではアロマの成分が鼻から
全身へ、また皮膚から全身にいきわたり、
さまざまな作用があります。
●疲れ目・ドライアイ
●かぜの引きはじめ
●せきが出る・のどが痛い
●鼻づまり
●花粉症
●疲れが取れない
●冷え性
●しもやけ
●頭痛
●肩こり・首こり
●足の疲れ・むくみ
●生理痛
●月経前症候群(PMS)
●生理不順
●鼓腸(消化器系の働きを活発に)
●胃が痛い
●食欲不振
●下痢
●便秘
●痔(じ)
●二日酔い
●水虫
●更年期
アロマセラピーでは癒し・美容・健康において
さまざまな作用が期待できます。
◎高齢者のアロマセラピー
●心身に活力を与える
●滅入った気分を高め、元気付ける。
●記憶力、思考力、集中力を高める。
●血液循環の促進をする。
●関節や筋肉の衰えを抑制する。
●痛みの緩和に役立つ。
●皮膚、爪、髪の老化を抑制する。
◎小児・幼児のアロマセラピー
●興奮を抑え落ち着かせる。
●夜泣きの改善をし、穏やかな眠りを導く。
●軽度の皮膚トラブルの改善と予防。
●便秘や腹痛など、軽度の体調不良を緩和する。
●簡単な消毒
アロマケアサロン・フロールではキァリアオイルは
100%オーガニックのホホバオイルを使用しています。
◎ホホバ油の特徴
●酸化や熱に対して安定性が高く、
●皮膚に対しては浸透性と保湿性に
優れすべての方に安心して使える。
●構造が皮脂に近いため乾燥肌から
脂症肌まですべての肌質に有効。
アロマケアサロン・フロールではお客様に
安心していただけるように
オーガニックにこだわっています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

