陣痛促進剤について調べていたら
こんな恐ろしい記事を見つけました
産後に飲む子宮収縮剤と陣痛誘発剤は
違うものだということがわかりました。
医者から出されるものが
全て安全かというとわからないという話です。
私の出産の時は
赤ちゃんの頭がとても大きそうで
妊婦が太って産道通れるのか??という状態なのに
予定日を過ぎても生まれる気配がなかったため
夜から入院して
バルーンで子宮口を4cmまで広げました。
翌朝から陣痛誘発剤の点滴をして
一日目は有効な陣痛にならず
8〜18時頃までで終わり。
その翌日は
8時から陣痛誘発剤を再開、
お昼には産まれました。
記事の中の方のような感じではなく
点滴は全て分娩台の上で行われていたので
助産師さんに、ほとんどの時間を
付き添ってもらっていました。
その日がたまたま産院が
空いてたっていうのもあるのかな。
しかし。
誘発剤の説明はあまりなかったと記憶してます。
そういうものなんだな
お医者さんが言うなら間違いないよね
(私にはわからないけど!)
という意識だったと思います。
まさかその薬で
赤ちゃんが亡くなったり
お母さんが亡くなったりする例があるなんて
知りませんでした。
薬は便利なものもあるけど
副作用というか
薬のもつ全ての作用が
人にとっては字のごとく命取りになるものもあるので
病院の人の言葉を
まるまる信頼するのではなく
自分で調べて考えて
使用するかどうか決める必要があると思うのです。
まぁるい抱っこに出会って、
辻直美先生に出会って、
病院にいる人全てが
本当の意味でのプロではないことを知りました。
たくさん勉強されて、
資格を取っていますので
私たちよりも専門性が高いのは確かです。
でも、
それでも
教科書に載っていること、
いま正しいとされていることが
10年後にそのまま正しいかなんて
わからないんです。
医療は特にそうですよね。
たまごは1日1個と長く言われていましたけど
いまは何個食べてもいいと言われています。
コレステロールが高いと危険、というのも
いまは間違いだと言われています。
でも、そうなると
コレステロールを下げる薬が売れなくなるから
「危険ですよ」と言い続けて
薬を出し続ける医者もいます。
製薬会社と病院の経営、
そんな裏の話も鑑みて
自分はどうしたいのか
調べて考えて決めないといけないんです。
いいとされているものが
実は真逆の効果になってしまうことが
少なくないと思ってます。
娘の健康診断で小児科に行った時、
予防接種はしないと決めたことを伝えたら
怒られたり
歯医者でフッ素塗布を断ったら
ちょっと変な空気になったり。
お医者さんたちも
これまで勉強してきたことをもとに
患者さんにとってベストだと思うものを
提供している場合がほとんどだと思うんです。
書きましたが
何かをいいとすれば
それと真逆で、ダメだと考える人が必ずいます。
朝ごはんを食べること
三食食べること
食後に歯磨きすること
これを当たり前に勧める医者もいれば
全部やめるように勧める医者もいます。
後者は変わり者という
位置付けになっている場合もありますが
あなたにとって何がいいかは、
あなたがやってみないとわからないんですよね。
お医者さんにはわからないこと、
あなたにしかわからないことがあるんです。
信頼できる、相談できるお医者さんを
見つけられるといいですよね。
そして、自分の中に感じる
ちょっとした違和感を
そのままにしないというのも大事です。
この記事も読んでみてください。
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日本人は薬のみすぎ
飲まされすぎです…
そして熱におびえすぎかもしれません。
おかしいな?
と思ったら調べてみましょう。
