「助けて」というサインには
進んで手を差し伸べるのが正義。
なのかもしれないけれど
「助けて」を無意識にキャッチして
助けようとしてしまうのが
“ 間違った頑張り “
だったりする。
その人を助けることはいいこと。
かもしれないが、
本来の自分の生きる目的から逸れてしまう場合がある。
SNSを見てると、
笑ってない笑顔ばっかりの写真が並んで
疲れてそう、無理してそう、ツラそうだなあ…
と感じる人もいる。
私の思い違いかもしれないし、
本人に自覚は全くないかもしれない。
でも、気になってしまう人がいる…
けど!!!
助けを求められるまでは助けない。
もし、助けたとしてもそれが
お節介だったり、
余計な依存関係を生むことになり兼ねないから。
大切にしたい人を大切にするためには
「助けない」という選択は、
決して冷酷なことではない。
自分は、自分のすべきことに
集中しなければならないのです。




