料理しないと宣言し、
旦那さんの許可も得たあとに
食べてたものは
なんだろ。
なんだろ。
パンとか?バナナとか?
冷凍商品とか食べてたのかな?
朝は適当。昼も適当。
料理したくないから
夕飯は旦那さんが仕事から帰ってくるまで
お菓子を食べて待つ。
夕飯は旦那さんが仕事から帰ってくるまで
お菓子を食べて待つ。
作るのは旦那さん。
仕事してきたのに家に帰ってからも
食事作って片付けて(^-^;
うちの旦那さんは仏なのデス。
こんな食生活を1年間。
そんなある日、
ある料理の先生の家で
手作り料理を食べさせてもらったら
ものすごくおいしくて。
ものすごくおいしくて。
やさしくてうれしくて感動して。
手間暇かけるのが
素晴らしいんじゃなくて
家族が喜べるものであればいいんだってわかったの。
料理も、
食べるのも、
毎日のことだものね。
おいしい出汁と素材があれば
心が喜ぶうれしいごはんが
できるってことも知ったよ。
これまで料理を
難しく考え過ぎてたんだなーって思ったし
素材に火を通しただけで見栄えよくない
名前をつけられないようなものは
かっこ悪いとも思ってた。
名前をつけられないようなものは
かっこ悪いとも思ってた。
それから出汁や調味料は
少し高くてもいい素材のものを
選ぶようになったし
野菜を買うお店も変えた。
野菜を買うお店も変えた。
料理するのが嫌!
って思ってたけど
って思ってたけど
本当は
美味しくて嬉しい料理を
作れるようになりたかったんだ。
最も嫌だったのは
片付けだったんだ。
そこがクリアになったら
料理へのハードルとストレスが下がった。
料理へのハードルとストレスが下がった。
(だから、その後も
後片付けは一切やってない。作るだけ。
片付けるのは旦那さん☆)
そこに気付くまでに
1年かかったけど、
「料理したくない」
「片付けしたくない」っていう
自分の気持ちに気付いて
1年前に旦那さんに
自分の気持ちに気付いて
1年前に旦那さんに
言えたから好転した。
今回よかったのは
思ったこと
(=料理を作るのが辛い、美味しく作れなくて辛い。惨めな感じがする。片付けもやりたくない。)
をちゃんと伝えたこと。
そして
自分の心の願いを
叶える努力として
料理をボイコットしたこと。
協力してくれた旦那さんへは感謝しかない
そして最近はさらに料理のストレスがなくなる
秘密兵器を導入したのだー
続く!

