9月末から
小学校の教師をしています。
期間は年度末まで。
限られた期間の中で
これまで学んだことを生かしたいし
現場で検証したい!
いろいろあるけど
今日は動物占いのもとになっている
「ISD個性心理学」関係についてご紹介します☆
自分を知る
相手を知る
個性を生かす
ISDロジック
個性心理学の詳しいことは
こちらで読んでもらえたらと思うのですが
簡単に言うと
その子に合った指導ができるヒントいっぱいの
ツール✨
今日はこの3冊を使って
クラス全員分のキャラクター、
赤ちゃんともちをチェックしました☆
◆「性格&相性」まるごとわかる動物キャラナビ
個性を伸ばす子育てのコツがある!
得意なこと、苦手なことがわかってると
声かけの内容が変わるよね。
やる気アップワード、
NGワードも重要☆
2冊は「赤ちゃんともち」関連
赤ちゃんともち 赤もち占い
こちらは9歳までの子どもに特化したもの。
(大人に当てはめてもOK)
どこをほめるのか
どうやって叱るのか
ポイントを外すと響かないんですよね〜
◆10タイプの赤もちでわかる!
ママと子の子育て相
赤ちゃんともちの「もち」に特化して
年齢別にオススメの対応の仕方が書かれてます!
私が熟読すべきは6〜9歳のページ!
環境によって作られた性格とはまた別で、
その子の個性や
思考の癖、ものの捉え方などは
生まれつき傾向が決まっています。
学力については
学校でも個に応じた指導は
意識して行われています。
その子の個性についても
先生たちは自然とその子に合った関わり方をしているのだけど、
「分類・統計学」という学問を用いて
事前に子どもの傾向を知っておいたら
より適切に関われると思うのです
私と同じタイプの子には
私の話が通りやすいけど
別のタイプだと
わかりづらかったりするので
私とは違うタイプの子のことを
より意識して関わっていこう!
自分のこと、相手のことを知ることは
単純に、先生も子どもも
ストレスが少なくなって
ハッピーになるからね


明日からまた楽しみが増えたなー
増田ナミ





