まぁるい抱っこの活動を続けている意味 | ママが幸せになる子育て♡

ママが幸せになる子育て♡

子ども幸せはママの笑顔があってこそ♡

ママが楽しいと子どもは嬉しい♪♪♪

誰よりも自分が自分を喜ばせよう♡

子どもは好きだけど
一緒に遊ぶのは
どちらかというと苦手 


短時間で
パッとガッと遊ぶのは楽しいよ!
一緒になってワーっと遊ぶのも楽しい!
子どもより盛り上がっちゃったりしてね爆笑


でも
20分以上はキビシイかな。



お盆で栃木の実家に帰ってきてます。
母は可能な限り孫と遊んでくれる。
それもすっごく楽しそう!!


ホントにすごいなーって思う。


子育てに関する
サークルの代表をしているのに
小学校の先生もしてたのに


子どもと遊びたくない 
誰かにずっと遊んでいてもらいたい


そう思ってしまう自分が
なんとなく後ろめたかった。



代表をしているサークルは
「まぁるい抱っこ・スリングさいたま」


毎月第3金曜日に
辻直美先生をお呼びしての講座を開催したり
第2木曜日には
シェア会をしたりしているのです。


シェア会では
アルマスリングで基本のカンガルー抱きと
人の体の発達についての勉強会なんだけど


最近はビギナーの方が多いので
だいたいスリング練習だけで時間いっぱいに。


8月はご夫婦含めて2組が参加してくれました♪♪
旦那さんは「ザ・連れてこられた」って
感じだったんだけど


スリングはね、
女性より男性のほうが上達が早いの。

空間認識の差かなと思う。


男性は一回説明すれば
ほぼ通る。

女性は頭と体の感覚がバラバラ。


だから講座は夫婦で参加してもらうと
より効果的なのデス٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 

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話がずれましたが。


この日、
とっても感動したんです。


なお先生のスリング講座には
まだ参加したことがなくて
本とDVDで練習してきたママ。


なかなかコツが掴めなくて
苦戦してたんだけど
ベテラン2人でコツを伝え
真似してもらい
だんだん上手になってきて…


嬉しいんですよね。


はっきり言って、
スリングを使うって
めんどくさいと思いますよ?


練習しなくちゃ
うまく使えないもん。


カチャ、パチって装着できる
ベビーキャリアより
手間がかかります。


でも、スリング抱っこは本当に幸せ。
あの密着感、幸せ感は
体験した人にしか分からない感覚。


だから講座に来てくれるだけでも
シェア会に来てくれるだけでも
本当に嬉しい。


講座に来て
スリング買っても
途中でやめちゃう人もいますよ。


もう一回言っちゃうけど
練習しないと
うまく使えるようにならないからね。


個人的にはそれはそれでいいと思っています
全て夫婦の判断ですので
夫婦と子どもにとって
ベストなものを選んでいけばいいと考えてマス


このご夫婦は
一生懸命練習して
スリング抱っこができるようになったら
子どもも親も
幸せがきっと倍増します



それを想像したら
感動してしまって。



まぁるい抱っこの主催をしてても
子どもがめっちゃ好き!!!
ずっと一緒にいたい!!!
っていうわけではないんです。


できれば毎日保育園に行って欲しいし
自分の自由な時間が欲しいし
ひとりで遊んで欲しいと思うこともよくある。


だけど
娘のことは愛しているし
毎日それを伝えているし
100%と言える自信はないけれど
1人の人として対等に向き合って
暮らしています。


イラついて
八つ当たりしてしまうこともあるけれど
結局、娘のすることは全て可愛いし
娘の全てが愛おしい。


講座やシェア会を開催することは
そういう幸せ家族を増やすことにつながる。


私が子どもと遊ぶのが
あまり好きじゃないことに
どこか後ろめたさを感じていたけれど


それはあまり関係なくて


親が子どもと向き合って
愛して抱っこして
より深い幸せを
感じられる家族が増えるってことが
私にとってもすごく幸せだなと感じて。




子育てが始まると
ママは不自由になるんですよね。
1人の時間が激減して。


でもそれを選んだのは夫婦であり
ママ本人。


子どものせいにしていては
ママも子どもも不幸なのです。


まぁるい抱っこ、スリング抱っこを知って
2人の時間、家族の時間が幸せになったら
とっても嬉しい。


なお先生がいつも考えてらっしゃるのは
「将来を担うベビーのため」


私もそう思います。
そのためにはママの心が自由になることが
大事だと思っています。

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 私の娘は2歳半を超え
歩くのも走るのも速くなり
ジャンプもケンケンもできるようになって
スリングの出番はほとんどありません。


それでも

子どものために
頑張るママを応援したい。

だから
「まぁるい抱っこ・スリングさいたま」の活動を
続けているんだと思うのです。 


スリングの出番は減っても
抱っこを幸せだと思える気持ちが
続いているのも幸せだなと
改めて感じています。


ダイタンカウンセラー 増田ナミ