「似合う」より先に知るべきこと/顔タイプ診断セミナー
近鉄文化サロン四日市さまにて
顔タイプ診断セミナー
〜1回目・2回目〜
顔タイプ診断で一番面白いのは
“自分が思っている自分”と
"人から見えている自分”が
どうやら違うことがある。
という点です。
「私は大人っぽいと思っていました。」
「昔から子どもっぽいって言われます。」
皆さん最初に、そうやって自己申告されます。
でも診断すると…
「えっ!?逆だったの?」
そんな場面が本当に多いんです。
ここで勘違いしてほしくないのは
顔タイプ診断は、
性格を診断しているわけではありません。
大人顔だから落ち着いている。
子ども顔だから幼い。
そんな話ではないんです。
あくまでも
“初対面の人に、どんな印象として伝わりやすいか”
そこを理論で分析しています。
だから面白い
例えば、
優しく見られたい人が、
実はクールに見えていたり。
仕事では信頼感を出したいのに
親しみやすさが先に伝わっていたり。
逆に、
怖そうと言われ続けてきた人が
実は顔の印象を少し変えるだけで
「あれ?話しかけやすい。」
と言われるようになることもあります
今回も帽子を実際にかぶっていただきました。
同じ帽子なのに、
「なんか無理してる感じ。」
「これなら自然!」
その差は、
センスではなく
顔との調和だったりします。
この”違和感”は、
写真よりも鏡よりも、
実際に身につけた瞬間が一番分かるんです。
わたし個人的には
顔タイプ診断の好きなところがあります。
それは、
「あなたにはこれしか似合いません。」
ではなく、
「あなたの魅力が一番伝わる方法はこれですよ。」
という考え方。
似合うを押しつける診断ではなく
自分の魅力を知るための診断。
だから私は毎回
受講生さんの表情が変わる瞬間を見るのが
楽しみなのです✨😎ムフ
パーソナルカラーは「色」
骨格診断は「スタイルアップ」
でも顔タイプ診断は「印象設計」です。
3回目に
つづく・・・







