毎年 この日は3月11日を思う日


と言っても先ずは身近なテレビやネットニュース


そこらから情報得てYouTubeとか


その程度ではあるけど


やっぱり見て聞いて知る事が大切かなって


知らない事がいっぱいある💦


今年で14回目 


情報番組で 今の被災地の現状とか見ると


語り部の皆さんも高齢化してて


引き継いでくれる若い人を探すの大変そうだし


あちこち講演して語り伝えてる方々も


現実問題 出費が重なって大変そうだし


これからの課題はまだまだあるよね…


羽生結弦君の宮城でのアイスショーの映像


少しだけど観たけど素晴らしいなあ〜


やっぱり 有名なアーティストや


著名人の力は大きいよね照れ


阿部寛主演のドラマ 水平線のうた


い〜ドラマだったなあ〜 


被災地を舞台にしたドラマも 


毎年 放送し続けて欲しいな 


音楽繋がりのように 偶然観た


感想戦 3月11日のマーラー


これはドキュメンタリーだったけど


クラシックに疎い私は 初めて知った事だった


ただ若い頃 ルキノヴィスコンティの映画が好きで


その中でも何度も観ていた


ベニスに死す の中で使われていた曲が


マーラーの交響曲第5番の第4楽章で


それだけは余りにも有名なので知ってた😅


それが流れると私は映画のシーンが


浮かんでしまうんだけど💦


この日 演奏されたのが


マーラーの交響曲第5番だったそうで


翌年2012年に 


指揮者とオーケストラのメンバーと観客に


インタビューをしていてそのドキュメンタリー



14年前の今日 


まだ 状況も把握できなかった地震直後


会場の安全が確認されたのでその日の開催が決定


チケットは完売 


でも観客は105人だったそう


翌日のコンサートは中止


幻のコンサート 奇跡のコンサート 


と呼べるのかも 


これを観ると


あの日あの時間にこの曲が演奏されていた事には


意味があったと思える


そして やはり音楽の素晴らしさ


というより音楽は常に人に寄り添う物で


音楽と人は常に繋がっていると思える


少し前だけど  あっ!これはどっちも


NHK総合でやってました


少し前に Eテレの特集で


東北ユースオーケストラの今とこれからみたいな


ドキュメンタリーも放送してて


これも震災後に坂本龍一が被災地の子供達と


立ち上げた オーケストラだけど


当時小学生だった子供達が大人になって


坂本さんのお陰でと演奏する姿に感動した



私が参加してるゴスペルクロニクルにも


10〜20代の若い世代も増えて


あまり話し込む事もないんだけど


コンサートに向けて 頻繁に練習に参加した時


帰りの電車が一緒になって話した24.5歳の女の子


実家どこ? 秋田の横手って言うから


めちゃ親近感爆笑


話してる内に 生まれは宮城の石巻で


父の実家の横手に引っ越した事を聞いた


それ以上の事は聞かなかったけど


14年という歳月は 


6歳の子供を20歳の大人にする長い年月


これからも 風化させないように


見て聞いて話して知って思い続ける事が大切だと思う


この後 黙祷します🙏