こんにちは、田中聖世(まさよ)です。

 

宇宙元旦が過ぎて新しいエネルギーに切り替わられているでしょうか?

みなさんは、いかがお過ごしでしたか?

 

22日・23日と新幹線乗り継ぎ含めて片道6時間かけてきてくださるお客様への

2度目のご来店day✨

 

時間があったのでゆっくりお昼もご一緒させて頂いて

いろんなお話を聞かせて頂きながら幸せな時間だなと思うのでした^^

 

初めて入ったお店だったのだけど、

最初混んでたからなのか、歩き疲れたからなのか

なんだか居心地悪くてお店を変えたくなってたのだけど

 

席を移動させてもらったら不思議なくらい

居心地良くなってきて、同じお店でもどこに座るかで

全然違うんだなって。

 

場所が少し移動するだけでこんなにも同じお店で

心地よさが変わる不思議な体験をしながら

時間を味わっていました。

 

私が、起業して一番辛かったのは

自分の想いが伝わらないこと。

 

ただ、伝え方が下手だったというオチも

あるのだけど

 

たくさんの人に興味を持ってもらえないことが

こんなにも寂しいことなんだと感じた9年間。

 

「これがいい」と思って活動しているのに

伝わらない寂しさ。

 

だけど「伝わる」時もあって、

「伝わってきた」からこそ活動を続けられているのだけど

すごく寂しかったしすごく辛かった。

 

起業塾を渡り歩いたのも

経営塾に入ったのも

マインドを勉強したのも

伝わる力が欲しかった。

 

そんな中で、たどり着いた今の見解は、

伝わるかどうかなんかよりも

伝わっているかどうかなんかよりも

 

伝えたい想いを

相手にどう思われるかなんか

気にせずに100%の純度で表現できているのかということ。

 

相手がわかってくれなかったことに執着しているうちは

まだ純度は100ではないということ。

 

純度が高い文章は、下手でも届く。

どんなタイトルでも届く。

これを私は何度も実感してきた。

 

だけれどもその純度高い文章からさらに次のステージに

いく時に相手が読みやすい文章にしていくのは

とても有効で、届きやすくなる。

 

だけれどもわかりやすくする前に

私の言葉なのかどうかってとても大切だなって。

改めて思うのでした。

 

Chat GPTがどんなに発展しても
AIがどんなに発展しても純粋な想いは

代わりに作ってもらうことはできない。

だってそれをしてしまったら

人間がロボットになっちゃうなって。

 

自分の文章をChat GPTに渡している場合じゃやないなって思うのでした。

だけれども自分の文章をChat GPTに見やすく構成してもらうのは悪くない。

 

主導権はいつも自分の真ん中に✨

 

人に明け渡している場合じゃない。

 

そんなことを何だか言葉に残しておきたくなりました🌸