〇〇市議会議員さまには初めて、ご連絡差し上げます。

私は船橋市海神〇丁目に在住している広島県東部出身の心臓機能障害1級、視覚障害6級、左耳難聴、脳出血発症による左下肢麻痺などの障害を併せ持つ1951年生まれの71歳の男性市民ですが、船橋市のさまざまな行政に関心を持つところから、今回は初めてですが以下の内容について大変恐縮ですが、お尋ねしたいと思います。

 実は船橋市のHPの中に行田公園内に設置されている旧海軍の無線塔の記念碑について法典西小学校の生徒さんによる寄稿文が寄せられていますが、→ https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/kouhou/011/02/27/p105799.html

先の大戦を告げる「ニイタカヤマノボレ」の記載は寄稿文の中にも載せられていますが、また、記念碑にもこの文節の記載はありますが、この無線塔から嘗て発せられた送信文の中には1923年に起きた関東大震災直後の朝鮮の人たちに対する「流言飛語」のデマがあり、これによって、当時の船橋在住の朝鮮の人たちが、自警団の手によって天沼弁天池公園近辺で虐殺とも言える殺害があった事はご存じと思われますが、これらについて、記念碑の説明文には一切の記述はありません。嘗て、立憲の杉尾議員や神尾議員もこの無線塔に触れておられる質疑をされていますが、また、先だっては、社民党党首の福島みずほ氏も同様の質疑をされています。このような事もあるところから、私は現在、船橋市広報課に電話とメールで記念碑の内容に重要と考えられる朝鮮の人たちへの殺害についての記載が無いことについて問い合わせていますが、教育委員会からも電話を戴いてはいますが、はっきりとした内容の答えは頂いていません。この無線塔の記念碑の意義はどこにあるのでしょうか?文面も見る限り、私には「戦争賛美」の記念碑のような印象をもっています。さらにご存じでしょうが、船橋市は嘗て「兵站」の街として発展したと私は考えています。ちなみに私の郷里では井伏鱒二の戦争文学碑があり「戦争はいやだ....」から始まっています。

〇〇様のお考えを伺えたら幸いに思います。最後に神本議員の質問注意書を載せておきますが、この答弁書には故・安倍晋三氏が答えておられますが、否定されています。