米国のバイデン大統領が訪日し、オバマ氏が広島入りした時と同様に岩国基地から核のボタンも携行して昨日、広島に入り午後6時ごろから岸田首相と日米首脳会談を行い日米同盟のいっそうの強化を図っていくことを確認したと報道されました。
そして、原爆投下について謝罪する考えはないと明らかにしました。
また、広島原爆記念公園においてはジャーナリストの青木美希さんが次のように伝えておられます。
おそらく、核廃絶よりも21日にウクライナのゼレンスキー大統領もオンラインでサミットに参加することから、ロシアとの戦争は継続を主張し、G7首脳もこれを支持するでしょう。そして、昨日、中露大使館は広島サミットに関して声明を出し強く非難しています。その中で「日本はG7サミットで中国関連の問題をバランスよく把握し、中国と日本の関係に大きな障害や衝撃を与えないよう取り組む必要がある」との立場を示しました。
しかし、中国はウクライナ入りしてゼレンスキー大統領と会談し、ロシアとの停戦を求めましたが、ゼレンスキー大統領はロシアに領土は渡さないと一蹴していますから、上記のようにウクライナを立場を支持する日本をはじめとしたG7の首脳は、今後も武器の援助も続けるでしょう。そして日本はウクライナの戦傷兵を自衛隊病院で受け入れると公表していますから、戦争当事国の片方だけなら、これは完全な戦争参加でしょう。又、日本の立場としても許されるわけががありません。
G7に鮫島がいるぞ
(つづく)
2023年5月19日
船橋市海神:弓場清孝





