昨日、5月19日から被爆地広島で開かれる「G7広島サミット」の首脳に向けて、ウクライナに武器を供与するのではなく、ロシアとウクライナに停戦を呼び掛ける以下の有識者の方たちが中心となり「今こそ停戦を」とあらためて声明を出されました。
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伊勢崎賢治(東京外国語大学名誉教授・元アフガン武装解除日本政府特別代表)
市野川容孝(東京大学教授)
上野千鶴子(東京大学名誉教授)
内田樹(神戸女学院大学名誉教授、武道家)
内田雅敏(弁護士)
内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授、新時代アジアピースアカデミー共同代表)
梅林宏道(NPOピースデポ特別顧問)
岡本厚(元『世界』編集長・前岩波書店社長)
加藤登紀子(歌手)
金平茂紀(ジャーナリスト)
姜尚中(東京大学名誉教授)
古関彰一(獨協大学名誉教授)
小森陽一(東京大学名誉教授)
酒井啓子(千葉大学教授)
桜井国俊(沖縄大学名誉教授)
鈴木国夫(「市民と野党をつなぐ会@東京」共同代表)
高橋さきの(翻訳者)
高村薫(作家)
田中宏(一橋大学名誉教授)
田中優子(前法政大学総長)
田原総一朗(ジャーナリスト)
千葉真(国際基督教大学教授)
暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)
西谷修(東京外国語大学名誉教授)
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
藤本和貴夫(大阪経済法科大学元学長)
星野英一(琉球大学名誉教授)
マエキタミヤコ(サステナ代表)
水島朝穂(早稲田大学教授)
毛里和子〈早稲田大学名誉教授〉
吉岡忍(作家・元日本ペンクラブ代表)
和田春樹(東京大学名誉教授)
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新聞広告は東京新聞などがすでに出しています。
そして、「終戦」ではなく、何故「停戦」なのかは現在に至っても米国を中心にしてイギリスやフランスなどがウクライナに武器を供与する事で両国の兵士をはじめ、ウクライナの市民の多くが犠牲となっているからです。そして、イギリスなどは核兵器とされる劣化ウラン弾も供与し、フランスは新たに軍用機の供与にも踏み切るようです。これらの事からロシアはベラルーシに核兵器の指示を出しています。
そして、重要なのはウクライナという国は国民を犠牲にし、国民総動員法で縛り、すべての野党のプラットフォームは禁止され、ゼレンスキーによって11の政党が違法とされています。
すなわち、日本の戦中のような国になっているのです。そして、ご存じのように日本も岸田首相がウクライナを訪問してまで戦争を煽っています。
だからこそ、停戦が必要なのです。
*今日の記事の最後ですが、アメブロはウクライナ・ロシア関係の記事を書くと、記事の左トップに政府誘導の「ウクライナに関しては」というリンクを貼っていますので無視されるようお願いいたします。
2023年5月17日
船橋市海神:弓場清孝

