今日、参議院の国土交通委員会で「れいわ新選組」の木村英子議員が「視覚障害がある人が安全に街を歩くには」という問題で例題として、視覚障害のある方が横断歩道で車にはねられて亡くなれたという事を取り上げられて、音響付きの信号機が普及していないからだと指摘されました。

 

 

 ちなみにこの問題で船橋市の「船橋市健康福祉局福祉サービス部障害福祉課 電話:047-436-2307」に船橋市市内に音響付きの信号機がどこにいくつあるか、問い合わせると「わかりません」との回答されたので、私が駅前くらいではありませんかと問い質すと「それくらいでしょうね」と呑気な返事が返ってきたので私は怒り「ふざけんじゃねーぞ」というと相手のアホ係は「すみませ~ん」と云うので、おめーらは黒澤明の「生きる」という映画を見た事あるか?と問うと、「ありますが、あれは主演の志村喬役の渡辺が市民の希望の公園を造ってハッピーエンドでした」などと言うもんだから、この野郎!最後のオチの部分を見てねーじゃねーか!とまた怒ると、「え~っそんなんありました?」と、、上司を出せ!おめーじゃあ話しにもならん!というと「今、いません」と、、もう話しにもなりませんでした。

 ところで、何回か書いていますが、船橋市内には悪名高い国道の千葉街道があります。

 横断歩道はあっても平然と歩道内で車は停車します。手前でお廻り君が見ていても平気なのです。もちろん音響付きの信号機はありません。

 さて、この国道に付随している歩道は法律で定められている幅員は2メートルも無いどころか、真ん中付近に電柱さえあり、先だっては車椅子の高齢者の方が自転車を歩道ですっ飛ばす若者と言い合いのケンカになっていたところへ近所のスーパーから帰宅途中だった私が通りかかり、「これは自転車の人に非がありますね」と云うと「うるせ~クソじじいが!」と言い放ち逃げました。

これらの事も障害福祉課 に云うと、「道路課の方に云って下さい」で終わりました。

 

これが60万都市の船橋市です。

 

2023年4月11日

船橋市海神:弓場清孝