「東海第二原発非常用電源喪失」で、原子力規制委員会、茨城県に対して「緊急事案」として通報をしたが、ポンプモーターに異常はなく、外部電源が確保されていることと、状況としては、ディーゼル機関を冷やすための海水ポンプが緊急停止したため、非常用電源を隔離し、現場対応に20人以上、自宅待機だった社員も現場に駆けつけたと報じられてはいますが、原子力規制委員会はどのような対応しているのでしょうか?

 

 


 

 上記の赤囲みの原電の文章は私にも理解ができませんが、昨日の夕方になってから発表されたものです。

https://www.nra.go.jp/data/000421274.pdf

 

 45年の老朽原発を稼働させようとしている原電や規制委員会、並びに岸田政権は一体何を考えているのでしょうか?昨年から東海第二は火災事故も続いています。

 

 

 駐車場での臨時照明のボヤ騒ぎもあったばかりです。

 

 こんな原発を稼働させるとはどんな根性をしているの?

2023年2月22日

船橋市海神:弓場清孝