政府も原子力規制委員会も「日本の原子力発電所は安全で、世界一の安全審査、規制を行っています。云々....」と申しておりますが、、、事故が起これば電力会社のお偉方がなぜかアタマを下げて、「おわり」という仕組みなのです。そして悪い事をしても同様なのです。
さて、今回の高浜4号炉の自動停止の原因は何でしょうか?稼働中の原子炉の自動停止ってただ事ではありませんよ。「中性子が急激に減少しただけで放射能は外部には漏れていません。」という言い訳が通用するとでも思われますか?
高浜原発の場合はPWRで制御棒は上から下りる構造ですから、何かが原因で落下した可能性も否定できないでしょう。
しかも、高浜4号炉は昭和60年に運転開始ですから38年は経っています。つまり、余命2年(40年とすれば)になります。つまり、40年経たないうちにこのような事故を起こしているのです。
さて、型は違いますが、制御棒の落下事故は今までも起こっていますが、隠蔽していた事もあったようです。今後、再稼働させようとしている東電の柏崎刈羽原発6号機でもありました。
志賀原発でも...
もはや「原発のクズもお払い」
2023年1月31日
船橋市海神:弓場清孝




