11月に再稼働(営業運転12月)したばかりの関西電力の高浜原発(加圧水型軽水炉)4号炉が昨日の午後3時21分ころに稼働中の原子炉内で核反応中の中性子が急激に減少した事により自動停止という問題ですが、規制委員会も調査に乗り出すというような報道もされています。そして、関電の報道によればモニターリングポストには放射性物質の漏洩は無いとの事ですが、詳細は判りません。
尚、NHKなどによれば原子炉の周囲には運転中の中性子の量を測定する検出器が4つ設置されていて、このうち2つ以上で異常を検知すると原子炉が自動停止するということです。また、これらの検出器については、今月26日に正しい値を示しているか確認する校正を行っていたということです。
しんちゃん@shinchann2008
夕方から、調べてみたが、中性子束が増加した場合は、核暴走の恐れがあり、ひどい場合は臨界事故につながる。 今回は、中性子束の急減である。過去の原発トラブルを検索してみたが、極めて希なトラブルではないのか?
2023年01月30日 21:43
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つまり、関電は校正もしていないのに稼働させていたという事でしょうか。そして、関電はなにやら他の問題も浮上しているようです。![]()
2023年1月31日
船橋市海神:弓場



