みなさんは「朝三暮四」という中国の故事をご存じでしょうか。この話しというのを今の日本の政治に当てはめる事もできます。そして、この話しをご存じの方は「バカにすんじゃねーよ」と怒る方もおられるかもしれませんが、考えてもみて下さい。日本が何故、これほど自民党与党独裁政治が続くのかを。私は昨日、自称、三浦瑠璃という自民党政治にも深く関わっている人物の事を取り上げましたが、昨夜もこの人物について元・朝日新聞記者でもあった佐藤章氏がコテンコテンにこき下ろされていました。興味がおありの方は昨日の「一月万冊」を視聴されてみて下さい。あえて、リンクは貼りませんが.....

 その三浦瑠璃が故・安倍首相時代の自民党政治の時に『「日本の国際貢献のあり方」を考える』という題名で国際政治・外交論文として出されたものが、自民党の総裁賞となっていて私も腰を抜かすほど驚きました。

https://www.jimin.jp/news/information/pdf/1-1.pdf

 

 

 

 これほど、日本の政治というのは堕落しているのでしょう。つまり「朝三暮四」という言葉が根付いてしまっていると考えても過言ではないでしょう。私は時々、ジャーナリストの「まさのあつこ」さんのノートを取り上げさせていただいていますが、氏のtweeterアカウントには「国会は私たちのためにある 選挙に行こう!!」と表示されています。

 

 自民党政治をこれ以上、続けさせていたら、本当に日本は没落するか、壊滅する公算が大きくなってきている事に気づくべきでしょう。(つづく

 

2023年1月29日

船橋市海神:弓場清孝