横浜市に住む男性が原発に関連する標語のプラカードを胸と背中に下げてJRや同市営バスに乗車しようとした際、駅員や乗務員(運転手)から「外してほしい」と求められた。プラカードは公共交通機関の場ではふさわしくない行為なのか。男性が「表現の不自由の空気を感じた」というがその顛末は.....

小倉さんは2016年の参院選で改憲勢力が憲法改正発議に必要となる全議席の3分の2を超えたことに危機感を覚え、外出時に着衣サイズのプラカードをつるす一人デモを始めた。標語は「きみ!せんそうにいくなよッ きゅうじょうをまもろうよ」と社会情勢に応じて変えてきた。

 買い物のスーパーで注意されたことはなく、たまに高齢女性から「私も同じ考え」と声をかけられる一方で、東京・六本木では中年男性から「売国奴は出て行け」と怒鳴られたこともある。

 

 

 

 さて、昨日、ジャーナリストの白坂和哉氏が福島第一原発1号機の危険性を取り上げておられYouTubeにアップされた。

 内容は私も昨年から何度も取り上げている原子炉圧力容器を支えている土台でもあるペデスタル事で、この問題は非常に重要で昨年から原発技術者でもある森重晴雄氏が指摘されていたことだが、あらためて視聴されてみて下さい。

 

 つまり、福島第一をⅯ6以上の地震が襲えば再び再避難を余儀なくされ、それどころか、関東にも被害が及ぶということです。さらに、戦争のような事にでもなれば日本は潰滅するでしょう。

 

 

 さて、今日から通常国会が始まりますが、ごり押し推進の与党の原発問題をどこまで野党は追及できるでしょうか。

 

2023年1月23日

船橋市海神:弓場清孝