先ほど記事の続きですが、東北電力の女川原発で昨日の夕方、下請け作業員の木村利明さん(71)が左折しようとした大型のダンプカーにはねられ、そして石巻市内の病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されたと報道されています。これについて私は思うところがあり、先ほど記事にしたのですが、異論がある方もいらっしゃるようなのであらためて、書きます。
通常において、原子力施設(原発)には警察官も自治体から配備されているはずで、柏崎刈羽原発の場合は、とある片隅に警察官の詰め所もあり、私が働いていたころには一日に何回か、構内警備で回っていた事も覚えています。そして、基本的に作業員は一人での行動は許されていなかったことです。つまり、構内での移動はマイクロバスなどでの移動でした。徒歩で、一人で移動というのは余程のことがないかぎりできませんでした。
そして、この事故死の場合はダンプにはねられてと報道されていますが、亡くなれたご本人は71歳とご高齢で、東北電力は70歳以上の人を働かせていた、、という事になりますが、これは問題ではありませんか?
原発労働がコンビニ労働などと同様な扱いですか!おかしいと思われませんか?仮に、過酷事故が起きたら素早く行動できますか?良く考えるべきではありませんか。
コメント主さま、、、
2023年1月11日
船橋市海神:弓場清孝