常識的に考えられない死亡事故が女川原発の構内で昨日の夕方に起きている。

東京新聞の小川記者も不思議だとツイートされています。

 

 

 

 

 

 この死亡事故は下請け作業員でおそらく警備員さんだと考えられるが、事故に遭ったのは構内の交差点という事だ。普通に考えれば、原発の構内のメインの道路は狭くはないはずだ。しかも、徐行が原則にされているはずだろう。事故に遭われた作業員の方がいかに高齢(71歳)とは言え、大型ダンプが側に寄ってくれば判るし、ダンプの運転手も歩行者に気が付かないはずが無いはずがない。しかも交差点である。例えば柏崎刈羽原発などでは構内のメイン道路の交差点には信号機すら設けてある箇所があり、しかも徐行と決められている。構内でスピードを出して走る作業員などはいないのが普通。

 もう一つ、気になる事があるが、原発構内では作業員は単独では移動はできないのが普通である。東北電力ではそれも許されているとしたら、少しおかしくないか、、、

 これらを総合的に考えれば再稼働を急がしている事も分かる

ちなみに女川原発の構内図がこちらで見れます。

https://www.nra.go.jp/data/000314302.pdf

 

 

2023年1月11日

船橋市海神:弓場清孝