上空数千といわれる高度で日本の東北地方を横断するかたちで北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が頻繁にミサイルを発射しているが、その原因を作っているのは日米の軍拡と私は考える。この軍拡は中国脅威論が主な要因で日米が軍拡を強化しなければ北朝鮮も強行はしないだろうし、沖縄の戦争リスクも減ると容易に考えられる。昨日の「文化の日」社民党が企画した「軍拡ではなく平和の構築を〜全国の基地の現場から〜」という米軍基地周辺の人たちからの報告が社民党の福島瑞穂議員の司会でYouTube上にあげられた。特に、戦争の火蓋が斬られるかも知れないと言われている南西諸島の一部としての沖縄からの発言者は沖縄平和運動センター元議長、社会民主党常任幹事の山城博治さんの発言に特に私は注目し、重要な発言と考えている。他の方の発言ももちろん重要な意味を含んでいるので視聴して頂きたいと思う。そして戦争の足音が近づいているという事を実感して欲しい。
2022年11月4日
船橋市海神:弓場清孝