昨日も書きましたが日本政府と広島市はロシア政府を8月6日の原爆投下記念式典に訪問させない意向を公表しています。これは長崎も同様な処置にされています。

 

 

 

 

 

 

これに対してロシア側は恥ずべき措置として批判をFBにも記載しています。

 

 

 何故ならロシアは今年の秋くらいには広島原爆の2000倍とも言われる新型ICBMサルマトを配備すると公表し、すでに実験も成功して、ポイントに正確に命中したと公表もされているからです。

 

 

 だからこそ、広島を訪ねてもらうべきなのです。ロシアは過去において核を自ら実験してその脅威も知っています。

 

 

 核は人類を確実に滅ぼします。広島や長崎に原爆を投下したのは米国です。その米国も同じくロシアより早く広島や長崎に原爆を投下することで、人体実験に成功しています。

 さらに酷いのは米国は原爆を投下しておきながら、報道管制の下で原爆による被害の詳細を止めたのです。

そして、東京の帝国ホテルで記者会見を行い「広島・長崎では死ぬべきものは死んで しまい、9月上旬において、原爆放射能のために苦しんでいるものは皆無だ」と、放射能による被害を無視したのです。そして、今のバイデン大統領の下での副大統領としてのオバマは広島原爆投下の映像を公開した時に、プーチン大統領も呼び見させたのですが、オバマは拍手して、原爆投下の正当性を訴え、一方でプーチン大統領は十字を切ったのです。

さらに、広島を訪問したオバマは記念公園にまで核のボタンを持ち込んでいるのです。これほどの被ばく者に対する侮辱はないでしょう!

2022年6月13日

船橋市海神:弓場清孝