NHK大阪が維新の情報を昨日、報道しているのですが、明らかに維新を擁護していると考えられます。
この維新が条例をまとめている「ネットでの誹謗中傷対策」は人権侵害を無くすためという理由付けがされていますが、果たしてどちらが人権侵害をしているのでしょうか?大阪は昨年から新型コロナによる、犠牲者が大増加し、亡くなる方が多く出ていても素知らぬように行政を進めていて、それこそ人権侵害ではありませんか?
ところでNHKといえば先日、会長が国会に招致され、昨年末の「河瀬直美が見つめた東京五輪」の番組については謝罪していますが、BPO(放送倫理・番組向上機構)が問題として審議が始まっています。
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2. NHK BS1『河瀨直美が見つめた東京五輪』について審議
NHKは2021年12月26日に放送したBS1スペシャル『河瀨直美が見つめた東京五輪』後編の字幕の一部に不確かな内容があったとして、2022年1月9日、番組と局のホームページで公表し謝罪した。
番組は、東京五輪の公式記録映画監督である河瀨直美さんと映画製作チームに密着取材したもの。男性を取材した場面で「五輪反対デモに参加しているという男性」「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」という字幕を付けて伝えた。
放送後、視聴者から字幕の内容が事実であるかの問い合わせが相次ぎ、NHKが男性に確認したところ、実際に五輪反対デモに参加していた事実を確認できず、字幕の内容が不確かだったことがわかったという。
1月の委員会では、NHKから提出された報告書と番組DVDを踏まえて議論を行い、深刻な事案である可能性があるとして討議入りを決めた。その上で当該局に対し事実関係について質問を行うとともに、改めて詳細な報告書の提出を求め、議論を継続することにした。
今回の委員会では、委員会からの質問に対する回答書、NHKが設置した「BS1スペシャル」報道に関する調査チームがとりまとめた調査報告書が提出され、それらを踏まえて議論を行った。同報告書では、字幕の内容は誤りであったとされている。議論の結果、取材、編集、考査、調査の各段階で問題があるのではないかといった厳しい意見が相次ぎ、放送倫理違反の疑いがあることから、放送に至った経緯等について詳しく検証する必要があるとして審議入りを決めた。
委員会は今後、当該番組の関係者からヒアリングを行うなどして審議を進める。
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そして、このような理由付けから河瀨直美監督は東京新聞の取材で「1月10日にメディアを通してお伝えしたことが現状の全てでございますので、今後、BPO審議に入る可能性もあり、現在のところ個別の質問に回答する予定はございません」と応えているが、しかし少なくても河瀨直美監督が創っているのは「公式記録映画」で、応える必要があるのではないのかと私は思う。
さらに、河瀨直美監督の助監督でもある、島田角栄映画監督も白Tシャツの男性を台東区の清川公園でNHKのカメラマンと撮影しているのだから、NHKと無関係とは言えないのです。
船橋市・弓場清孝@roro101577
・・・・・ https://t.co/ShavifQKup
2022年02月18日 12:02
写真の左側が島田角栄氏で隣りのメガネの男性がNHKのカメラマンだと考えられます。そして、この撮影が昨年の8月2日ですが、新型コロナによる重症の患者は114人とNHKも報道していたと思います。それが、このNHKのカメラマンは蜜に寄り添いノーマスクです。島田角栄氏もノーマスク姿です。
要するに東京五輪を撮影するためには新型コロナ感染症は無視するという姿勢が河瀨直美側もNHK側もあったと推測できるのです。もちろん、福島事故も無視でしょう!そしてそれは政権への忖度でもあるのでしょう。
なんで警視庁前なんですか?島田さん...
船橋市・弓場清孝@roro101577
なんで警視庁なんですか? #河瀬直美が見つめた東京五輪 https://t.co/IavmuourNX
2022年02月18日 16:02
2022年2月18日
船橋市海神:弓場清孝


