今日の午後に菅総理は総理の椅子から下りるが、8月6日に広島平和式典での挨拶文を読み飛ばした事を本当に反省しているのか?先ほどの加藤官房長官の記者会見の質問でそれが出たが、糊でくっついていなかったかは事実関係がはっきりしないので答えられないと否定しました。ムキー

 

 

誰が見ても糊で付いてはいない事は明白だろう!読み飛ばした部分というのは最も重要な箇所で以下の文章です。

 世界の実現に向けて力を尽くします。』と世界に発信しました。我が国は、核兵器の非人道性をどの国よりもよく理解する唯一の戦争被爆国であり、『核兵器のない世界』の実現に向けた努力を着実に積み重ねていくことが重要です。近年の国際的な安全保障環境は厳しく、

上の青い、この文章を読み飛ばしているのです。では、何故、読み飛ばしたのでしょうか?

明らかに意図が透けて見えるような気がします。彼は、挨拶冒頭で、「広島市」というべきところを、「ひろまし」と言い、「原爆」というべきところを「げんぱつ」と言っています。それから、2分くらいのところで読み飛ばしているのです。私が思うには、原発は維持したい、核兵器も持ちたいという願望があるのではと思います。

2021年10月4日

船橋市海神:弓場清孝