19日付の日刊ゲンダイの記事で、興味深い次の内容が書かれてあります。
「スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は言う『近代五輪は欧州の帝国主義や植民主義を背景にスタートしている事もあり.....』」
昨日、私は「東洋の魔女」が政治と軍事に利用されていると書いたが、まさにこれである。「五輪は政治利用をしてはならない」とバッハ会長本人が述べているくせに
政治利用しているのは本人であり、IOCであり、日本政府なのです。バッハはコロナを日本に蔓延させて、世界にもパンデミックを起こすことにも何も躊躇していない証拠でしょう。スポーツバカの典型かも知れませんね。そして、以前にも触れましたが、五輪のアスリートというのは抑圧されていますから、五輪終了後には爆発するでしょうね。選手村はすでに感染も始まっています。これはあっという間でしょうは、隠蔽する可能性もありますね。
