今日の東京新聞・こち特に、とんでもない記事が載せてあります。

「米軍三沢基地のF16戦闘機が6日、青森県六ヶ所村の民有地に模擬爆弾を落下させた事故。現場の10㌔先には日本原燃の使用済み核燃料再処理工場がある。原子力規制委員会は、航空機墜落を含めた同工場の安全に事実上の「合格」を出したが、審査で使われた事故確立や対象航空機の想定が甘いとの指摘も、米軍と再処理工場という危険が隣り合い、不安に揺れる現場を訪ねた。」

(片山夏子、石井紀代美)

 先だっても、米軍岩国基地のパイロットが雑誌を読みながら手放し操縦とかの報道もされたばかりです。

 しかも、こんどは再処理工場のすぐ側に模擬爆弾落下させるとは、もはや、ターゲットにしか思えないです。

 これで、はっきり解るのが日本は、未だに占領されたままだということです。

2019年11月12日

船橋市海神:弓場清孝