今日の東京新聞の朝刊に、こんな記事が載った...発言したのは東海第二が立地する東海村の「山田修」村長で、記事を読むと、発言したのは原子力業界紙のエナジー・フォー・ザ・フューチャ(ENERGY for the FUTURE)誌上での対談で、相手は柏崎刈羽原発が立地している刈羽村の「品田宏夫」村長。この専門誌はもちろんCNN関連の原子力推進誌である。
対談で山田村長は原発に否定的な人に対し「全ての外部電源を遮断して自家発電で生活してもらわなくてはいけない。自宅から一歩も出てはいけない」とも指摘。さらに、新規制基準が出来たことで「論理的に考えれば、同じような(福島第一)事故は、まず起こらない」....
はぁ!?と、驚くべき発言で、またしても空いた口が塞がらない。
2019年11月9日
船橋市海神:弓場清孝
