韓国の在日本大使館が日本と韓国の空間線量率を公表しています。https://www.kr.emb-japan.go.jp/people/news/jisin_news_monitoring.html

これを見ると「福島市0.135」「いわき市0.060」「東京0.036」「ソウル0.120」となっていてデータの出展どころが「福島県環境放射能監視テレメータシステム(福島県危機管理部放射線監視室測定)」「原子力規制庁放射線モニタリング情報(東京都健康安全研究センター測定)」「韓国原子力安全技術院IERNet」となっているのですが、福島県内の例えば、飯館村の空間線量https://www.f-map.biz/radiMap_iitate/index や、大熊町https://www.town.okuma.fukushima.jp/soshiki/kankyoutaisaku/11067.html など、基準値より高い地域は、まだありますけど、こういうところは何故、公表しないのでしょうか?

 そして、今日の毎日新聞が菅官房長官の記者会見を公表していますが、27日午前の記者会見で「我が国に対するいわれのない風評被害を助長するような動きについては懸念を持って注視している」と述べ、不快感を示した。そのうえで「我が国は引き続き科学的根拠に基づいた正確な情報を国際社会に丁寧に説明していく。」と延べていますね。

 

 

そして、東海アマさんのブログを見られてみて下さい。http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-882.html

政府のいい加減さに呆れますよ。ショボーンムキー

2019年9月27日

船橋市海神:弓場清孝