このアメーバブログを書く人の中にもやたら嫌韓記事を書いたり朝鮮の人たちのことを歴史認識も乏しく野蛮な記事を書いたりしてトップランクを維持しようとしたりする人もいる。私は昨日もIWJさんの【タイムリー再配信 413・IWJ_Youtube Live】20:00~ 「【IWJ追跡検証レポート】『九月、東京の路上で』~関東大震災・ジェノサイドの跡地を加藤直樹氏と歩く 第3夜」を視聴させていただいた。この再配信はIWJの会員でなくても視聴できたのだ。

 先日から私は続けて視聴させていただいたが、いかに、関東大震災後に日本人の手で罪のない朝鮮の人たちを無惨にも大勢殺害したか、中国の人も殺したか、加藤直樹さんが書かれた「九月、東京の路上で」は是非、読んで欲しいと思う。図書館にもあるはずです。

 

 昨日見たのは中国人の人を深夜に連れ出し、刀で後ろから、まず、切り、そして正面からも滅多切りにして、金銭を奪い川に放り込んだ、と....朝鮮の人たちは当時、日本の植民地だったので犯罪者にしてさえすれば、いとも簡単に殺害しても、子どもたちすら当たり前に思うような教育もされていた。鮮人は野蛮だから、なんかあったらすぐ殺して良いと。つまり、蛮行を正当化するために関東大震災を利用したのだ....

 中国人の労働者の人たちも宿舎で鉈で殺されたとか....凄い状況が目に浮かぶ...

 

  こうした、史実も学ばず、週刊ポストのような記事が書かれ売れるという....しかもトップ扱いで「厄介な隣人にサヨウナラ」とか「韓国なんかいらない!」とか題して10頁も特集を組んで、小学館は「お詫び」を表明するが販売は継続って、何を考えているのか、売れれば良いとでも....まるでこれでは、読売の商法ではないか....

読売といえば、正力松太郎で、この人物も朝鮮人虐殺に加担していたとか....はっきり言ってろくなもんではないよ!!

 2019年9月4日

船橋市海神:弓場清孝