東京電力ホールディングスは今日、発表した「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働および廃炉に関する基本的な考え方」よると「柏崎刈羽原子力発電所6号機および7号機については、2020年12月を7 号機の安全対策工事等の完了時期としており、現在、新規制基準にかかる許認 可取得および安全対策工事に鋭意取り組んでいます。」つまり、これは寄生庁の基準をクリアしたから、おそらく、2020年末には安全対策工事が終了するから、さっそく再稼動をするよって言っているんですよ。さらに、1~5機も「柏崎刈羽原子力発電所1~5号機については、6・7号機の審査内容を踏まえ つつ、新規制基準への適合可能性に関する検討を進めています。」......ってことは1~5号機も再稼動は諦めていないってことでしょう。

 そして東通も諦めていませんね。

 

 http://www.tepco.co.jp/press/release/2019/pdf3/190826j0101.pdf

 私は何回も次のこの記事を載せています。柏崎刈羽の全部の主要建屋は傾いているか、歪んでいるんですよ。

 

 さらに、制御棒が抜けなくなったとか、こういうこともあったんですよ。

 

 私は当時のことだけは働いていましたから、良く覚えているんですよ。こういう人も見に来ていたって....

 

 2019年8月26日

 船橋市海神:弓場清孝