私はいずれにしろ、難しい状況には変わりはありません。これは、私が重度障がい者という身の上と介護保険はあるけれど船橋市役所に願い出ても無視されるのかどうか分かりませんが、一向に対応されないのです。何度となく心臓手術後の2016年に市役所の担当課に苦情を言いに出向いたのです。その時の対応でやっと介護では無く要支援というほとんど意味のない保険をあてがわれたのです。心臓を手術した病院の医師から「弓場さんにとっては階段の上り下りは難しいから、転居を望みます」と言われていたのです。大動脈弁だけでなく人工血管も置換していますから、それの対応も「望みます。」とも言われていたのです。
そして、翌年の2017年6月の朝にいつものように起床してベットから足を床に付いた途端にそのまま倒れたのです。こんどは脳出血を発症したのです。自分でなんとか救急車を呼び、心臓手術をした病院に搬送され、脳の検査後に緊急治療が施されて230くらいになっていた血圧も下がったことから、入院処置になり、約、一カ月その病院に入院し、次に船橋市にあるリハビリ病院に転院しリハビリ入院を約5ヵ月間して11月に退院しました。その時の状況は別なブログにスマホから書いています。「疲労困憊して脳卒中リハビリおじさんのブログ」https://hama-sush-jp.pro/kyk21212414/entry-12318036592.html
その後、退院してから自宅リハビリを続けていますが、左上下下肢麻痺という症状はあるていど、治癒していますが、完全には取れないのです。眩暈や立ち眩みも、それに加わります。血圧も150以上上げたら危険領域に入るから要注意とも言われています。こういう事で要介護2という結果になっているのですが、何度も言うように、「重度障がい者」という枠も65歳以上ですから介護枠にされるのです。つまり「重度障がい者」としての権利も無くなるのです。ですから、「れいわ新選組」の障がい者政策が重要なのです。
「とりわけ重度障がい者の方を苦しめているのは、現在の障害者総合支援法の第7条にある、『介護保険優先原則』です。この条文のせいで、それまでの充実した重度訪問介護などのサービスが利用できず、65歳になると利用時には原則一割負担を求められるうえ、サービスの幅も狭い介護保険の利用が求められています。障がい者の生活に不自由を強いる、障がい者福祉と介護保険の統合路線は見直していきます。」https://v.reiwa-shinsengumi.com/policy/
ご意見を求めます。本当に死にたくなるほど、毎日、考えているのです。さらに、10月になれば、消費増税されます。これは障がい者であろうが、年金生活者であろうが、関係なく毟り取られます。一気に生活がどん底に突き落とされます。今日の20:30からのツイキャスもこの話題を再度、取り上げます。アイテム、コメントよろしく。https://twitcasting.tv/roro101577
2019年8月3日
船橋市海神:弓場清孝

