今回、政党要件をクリアした「れいわ」の当選者、船後靖彦氏と木村英子氏に当選証書が代理人を通して渡された。さっさく木村英子さんは議員活動の最初として記者会見で「議員活動中は障害者支援法に基づく介護サービスへの公費負担が打ち切られるとした上で『初登院を目前に壁にぶち当たっている』とし、早急に制度が改善されないと活動ができないと訴えた」(東京新聞 2019./7/27)
(東京新聞が撮影した船後靖彦氏や木村英子氏の当選証書の授与の時のYoutubeの動画が削除されたため、ANNに差し替えました。)
以前にも取り上げましたが、ここで「れいわ新選組」の政策の政策のうち「障がい者」関する項目を抜粋しておきますので読まれてみて下さい。これは私にも当てはまる事も記載されています。
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*【障がい者への「合理的配慮」を徹底、
障がい者福祉と介護保険の統合路線は見直し】
障がいを持つ方々は、社会生活を送る上で様々なバリアに直面しています。障がい者が社会生活を送りやすいようにする「合理的配慮」を受ける権利が障害者権利条約、そして障害者差別解消法で求められています。障がいの度合いや種類はさまざまです。障がい者の立場に立った合理的配慮を更に徹底させます。
また、とりわけ重度障がい者の方を苦しめているのは、現在の障害者総合支援法の第7条にある、「介護保険優先原則」です。この条文のせいで、それまでの充実した重度訪問介護などのサービスが利用できず、65歳になると利用時には原則一割負担を求められるうえ、サービスの幅も狭い介護保険の利用が求められています。障がい者の生活に不自由を強いる、障がい者福祉と介護保険の統合路線は見直していきます。
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2019年7月27日
船橋市海神:弓場清孝
