心臓を手術して3年目の定期検査でした。結果的には再肥大は無いということでした。検査の内容は「検体検査(採血)」「一般撮影(胸部レントゲン)」「心電図」「心臓超音波」最後に「心臓血管外科・診察」と5項目でした。来年からの検査は「心臓超音波」と「診察」のみになりました。いずれにしても、どのくらい置換した弁が持つのかは、おおよそ、10年くらいと言われていますから、まぁ、今後、3年くらいは生きていられるのではないかと私は思っていますが、私の場合は頭もヤッテいますから、これが再発したら終わりですね。.....
写真にマンモグラフィー室と表示してありますが、ここでレントゲン撮影をしたわけではありません。ガンではありませんからね。ここの前に椅子があって座って待っていただけです。ここの病院はたくさんの放射線関係の部屋があるのです。
なにせ、野口英世の像が玄関にあるくらいですからね。ところで、野口英世と言えば福島県耶麻郡猪苗代町の出身で幼少のころ囲炉裏で誤って手に大火傷を負い、指がくっついて、小学生のころには同級生に「てんぼう」と呼ばれて苛められたと、そして、その障がいを嘆く作文を書いたのが認められ、指を手術するための募金が行われ、無事に指の手術が成功して、野口英世(清作)は医師を目指し勉強してアメリカに渡り、ロックフェラー医学研究所に移籍して、まだ、ワクチンの無かった黄熱病の病原体の発見に努力するも自ら黄熱病に冒され51歳で死去.....
あなたの財布の中にある千円札に野口英世の絵がありませんか?ここまでは野口英世の善いところだけ書きましたが実はアメリカに渡ってから女性問題などいろいろとあったと私の北海道の知人が仰っていました。今日はこれでおわり。
