1945年に広島や長崎に原爆が投下された後に、現在の放射線影響研究所の前身であるABCC(原爆傷害調査委員会)が1947年に設立されましたが、この目的は一体何のためだったのか、今日の20:30からツイキャスで話しますが、この研究機関は現在も福島第一原発事故による放射能の人体への影響を過小評価している機関であるということを最初に書かせていただきます。

 そもそもABCCは原爆による被災者には治療はしていません。あくまで人体にどのような影響を及ぼしたかを、研究した機関で被爆者の人たちが亡くなったりしたら、広島の比治山の上から眺め、今日はあそこの誰々が死んだから引取りに行って、解剖して原爆放射能による影響を調査したのです。

 今日のツイキャスの一回目はそのことを話します。興味ある方は視聴されてみて下さい。→https://twitcasting.tv/roro101577

 

 


2019年5月25日

船橋市海神:弓場清孝