今日の午前11頃、新しい元号が発表されるそうですが、私は元号には興味はありません。生年月日などを役所などで書く場合はしかたなく書きますが、強制されない場合は西暦で書くことにしていますし、人に伝える時にはもちろん西暦で応じますよ。いけませんか?ちなみに戦争に行った私の父も元号には疑問をていしていました。

 そして、今朝のIWJさんから届いた「日刊IWJガイド」には次のように書かれてありましたので、転載いたします。

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■はじめに~ 本日新元号発表に安倍総理が異例の記者会見!もし元号に「安」の文字が入っていた場合のIWJスタッフの方針は!?
 本日2019年4月1日11時半ころより、日本政府は新しい元号を発表する菅義偉(よしひで)官房長官の記者会見を行う予定。また、この会見の後、正午ごろに安倍晋三総理自らが総理談話を発表する記者会見を行う予定とのことです。
 平成の改元時は、当時の竹下登首相は記者会見を行わず、小渕恵三官房長官が新元号発表と総理談話を読み上げました。しかし、今回は安倍総理と菅長官がそれぞれ会見を行う形式です。
 「新元号に対する安倍総理の意気込みが感じられる」などと評する声も聞こえてきますが、そもそも新しい元号になぜ総理が「意気込み」を込める必要があるのでしょうか?
 元号法が公布・施行されたのは1979年6月12日。それまでの約30年間は、「昭和」という元号には法的根拠はなく、ただの慣習でしかありませんでした。明治憲法下では旧皇室典範や登極令が元号の制定手続きを定めていましたが、敗戦によりGHQ(連合国軍総司令部)の統制下に置かれ、1947年にそれらの法律が廃止されたからです。
 元号法案が検討されるようになったのは、1975年3月の国会でのこと。内閣法制局角田礼次郎第一部長が、「元号は慣習で法的根拠はなく、陛下に万一のことがあれば空白の時代が始まる」と答弁したことが発端とされています。
 その後、保守系文化人らでつくる「日本を守る会」(現在の日本会議の源流)が母体となり、元号法制化を求める運動が全国に拡大。1979年2月に大平正芳(まさよし)内閣によって法案が閣議決定されました。
 そもそも、元号は紀元前の中国・前漢時代に国家統治の概念として採用されたのが始まりとのこと。西暦などが無限のシステムであるのに対し、元号は有限なもの。一権力者による統治の時代に一つの元号が使われることは、時の権力者が「空間」だけでなく、「時間」をも支配するという思想が根本にあるとされています。
 他方、日本国憲法によって象徴天皇制が導入された現代では、元号も象徴ととらえられるべきなのでしょう。元号に権力者の「思惑」などを込めようとする動きには、天皇制を政治利用しようとする動きと同様に、警戒心をもって注視する必要がありそうです。
 ちなみにワインのネット販売会社などを行う株式会社和泉屋が昨年7月に始めた新元号の予想キャンペーンでは、2019年3月29日12時00分時点で11,307通の応募があったとのこと。新元号予想ランキング1位は「安永」、2位「安久」、3位「永光」、4位「永安」。
 トップ4のうち3つに「安」の文字が含まれていたことから、SNS上では「これは安倍総理の『安』ではないか」との憶測も拡散。安倍政治に異を唱える人々を中心に、「もし元号に『安』が入っていたら、二度と元号は使わない!」などとの声も上がっています。

※新元号予想キャンペーン(株式会社和泉屋)
https://campaign.izumiya-inc.com/campaign/singengou-bosyu/
IWJではもし元号に「安」の文字が入って場合、「これは岩上安身代表の『安』である。これは長きにわたって続いた経営難から抜け出し、新元号とともにIWJの時代がやってくることを意味するものだ!」と前向きにとらえ、これまで以上に業務に邁進することを、IWJスタッフによる話し合いの上、決定しました。。。
 というのは、本日4月1日IWJの「エープリルフール」ネタであります。ご容赦ください。元号が何になろうとも、IWJはこれまで通り全力で業務に取り組みます!
 おそらく今日はこんな新元号に絡んだ「エープリルフール」ネタがあふれる一日となるのではと予想しながら、日刊ガイドのラインナップは下記のとおりです。(ここまで)

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2019年4月1日

船橋市海神:弓場清孝