どなたかが、講談社と菅はんのことを書いてられ、確かに日刊ゲンダイは講談社系の日刊現代で発効はしていますが、新聞協会には加盟はしていません。
そして、話しは飛びますが、立憲の掲げる「原発ゼロ法案」は未だに国会で審議されていません。これは与党が審議拒否をしているからとマスコミの多くが取り上げていますが、私が思うにはそれだけではなくて、野党側にも問題があると思います。今日の国会審議を見ても原発に触れた国民民主の議員は核の処分をめぐって日本で地層処分ができるかどうか質問をしていましたが、安倍政権はできるというようなことを言っていましたが、私は到底無理な話しと思って聞いていました。
そもそも、日本に原発を奨めたのは米国で、放射能の影響を日本人に試さんがためというのが本音で菅さんもそのことも知っているわけで、どうしたら良いのか分らないものですから、3,11後に四国にお遍路まわりをして、なんとか原発を辞める方向にしたいと考えて今の原発ゼロ法案を考えたのでしょうが、所詮は早々に無理だと分って2020年代を主張したもののこれも按配が悪いと悟っているのではないでしょうか・・兎にも角にも「原発ゼロ法案」は与野党の考えだけで決められないと私は思うのです。それは何故か、米国さんのお墨付きがないと原発は辞められないと、はっきりしているのです。こんなことを書くと弓場は原発推進で安倍政権の味方になったのかと言われそうですが、それは誤解ですよ。私のような原発で働き身体を壊された者がなんで原発を奨めるとでも思うのですか・・つづく