今日の東京新聞・社会面に「診療放射線技師の被ばく線量を適切に管理しなかったとして、土浦労働基準監督署は一日、労働安全衛生法違反の疑いで茨城県つくば市の筑波胃腸病院を運営する医療法人社団筑三会の男性理事長(七十)を水戸地検土浦支部に書類送検をした。技師は長期被ばくが原因とみられる皮膚がんになり、指を切断している。・・・

 

 エックス線装置を扱う技師の皮膚が受けた等価線量は基準の年間500㍉シーベルトを超えていたとみられる。・・・」

 私が思うには、たまたま、誰かが通報し発覚しただけで、こんなのは氷山の一角だと思う・・古い病院なんかでは高齢の技師が線量などは気にせず撮影しているのがほとんどだろう・・

2019年3月2日