今日の続きの記事ですが、東電が発表した洞道内のケーブル火災の原因ですが、「接地線」の取り付けにハンダ付けがしてあり、東電によると「同時期に施工した他の健全な直線接続部も確認した結果、施工上の不良はなかった。」

 

 これを読むと接地線のハンダ付けの施工ミスと考えられます。もちろん、施工の監督責任は東電ですが、施工自体はケーブル敷設の下請け業者となり、請負ですから責任を盗電は押し付けるかも知れませんね。業者はなんとなく私も判りますが・・・ショボーン

 ケーブル接続についてはこちらが参考になると思います。→https://www.jeea.or.jp/course/contents/05209/

2019年1月29日

船橋市海神:弓場清孝