TPP11が発効されてしまいました。2月1日には日欧EPAも発効されて、恐らく日本の農業は壊滅的な打撃を受けるかも知れません。

 さて、今日も農薬のことを取り上げますが、発癌性が指摘されている「ポストハーベスト」という農薬をご存知でしょうか?この農薬は日本では添加物としてすでに扱われているのですが、これには米国から緩和を求められて日本政府は従っているのです。

 では、「ポストハーベスト」という危険な農薬は何故使用されているのか?という疑問ですが、いわゆる防カビ剤として散布されているのです。あるいは、この農薬を使わないと食中毒も増えるとか、戦後の日本に発癌性のあるDDT農薬を普及させたような理屈で食品を輸入させて日本人に食べさせているのです。

 

 例をあげると、ミカン、バナナ、小麦、大豆、レモン、ジャガイモ、小麦・・・・・などなどです。

 また、もう一つ危険な理由としてあげるなら、この、防カビ剤は成分的にベトナムで使われた枯葉剤と同じとも言われています。

  

   

 いわゆる、人類削減に寄与しているとでも言ったら良いのでしょうか・・日本では福島第一原発の放射能まみれの汚染土も全国にばら撒き、人口削減を狙っているとしか思えないのですが、このことは、先日書きました南相馬市の2010年からの疾病を見ればわかるのですが、とにかく高齢者は早く死んで欲しいと政府は望んでいるのでしょうね。

 ではもういちど・・子どもたちの頭からDDT農薬をぶちまけている写真をどうぞ・・・・

     

 2019年1月5日

船橋市海神:弓場清孝