周知の方はすでに多いと思われますが、フランスではマクロン政策に対して多くの国民が立ち上がり抗議行動が続いています。

 今日の朝日新聞の記事では話しにもなりませんが、とりあえず紹介します。

    

 フランスで燃料税引き上げ方針をきっかけに全土に広がったデモを受け、マクロン大統領は10日、最低賃金の増額など、中低所得者向けの政策に踏み切った。地方を中心とした3週間に及ぶデモが、企業の成長を重視してきた政権の経済政策の修正を引き出した。・・・運動に理解を示す人は、なお64%で「休戦」を決める参加者も出始めたが、「マクロン氏の辞任まで続ける」と訴える参加者もいる。

       

 日本では、この黄色いベストの意味が分からない人が多いが、いわゆる労働者を代表する服で「奴隷労働やめろ!」あるいは「イルミナティーを潰す」とでもいうのだと思いますが・・フランスの市民が怒っているのはマクロンが「新世界秩序」の手先で99%の人たちを奴隷のように扱うからでしょう・・。

 

 

今だけ、金だけ、自分だけ!

 

 

 

 民営化によって水道料は今に上がるでしょう。そのうち低所得者の人は料金も払えなくなると私は思います。水が上がれば全てが上がるのが常識ですよ。

 今の政権与党を信じている人はおめでたいと思います。

 2018年12月12日

船橋市海神:弓場清孝