今日の東京新聞一面に茨城県議会の6割を超える30議会が東海第二原発の「廃炉」「再稼動反対」を求める意見書を可決していることを東京新聞の調べで明らかになったと報じています。    

     

 今までも稚ブログにおいて何度も書いていますが、東海第二原発は40年を超えた原発で、東日本大震災の時でさえ、危うい状況になった老朽化原発です。それなのに規制庁は原電の言いなりになり、20年の再稼動の延長を認可しているのです。

 最近でも管理区域内においてトラブルがあったようです。

    

2018年12月2日

船橋市海神:弓場清孝