これは日本の建設業界においては、当たりまえにあることなんです。

いわゆる、下請け構造は原発労働者と同じで、業界においては高齢者が増え、外国人労働者を雇用すれば、日本人よりさらに安価になるという点から政府も国際研修協力機構(JITCO)を利用し、受け入れやすくしているのです。

 例えば、労務宿舎などに入れば、現場に行くのに朝5時半なんていうのは当たりまえで、現場までの時間は賃金にはなりませんし、帰る時間もそうです。手当てが出るのは運転手のみです。

 https://iwj.co.jp/wj/member/archives/365297#memberB

 現場で怪我をしても、保障なども一切ないのが、この業界の特徴で、もちろん辞めても何も支払われません。昔から「土方殺すには刃物はいらぬ、雨の三日も降れば良い」と言われていますし、北海道では昔たくさんの労働者が鉄道建設で、生き埋めにされたこともあります。こういう形態がずっと続いているのが日本なのです。炭鉱労働もそうです。

 今日の朝日新聞にこのような記事が掲載されています。

    

   

2018年11月27日

船橋市海神:弓場清孝