昨日の朝日新聞の記事を再び取り上げますが、「米軍基地周辺の河川や浄化場など計16地点で、発がん性が疑われている有機フッ素化合物が高濃度で検出された。県は基地内に汚染源あるとみて立ち入り調査を求めているが、米軍は応じず、原因は不明のままだ」

    

 「米軍嘉手納基地報道部は朝日新聞の取材に『基地内への立ち入りは、日米合同委員会を通じて要求されなければならない。・・・』」

 汚染源が判明していても米軍基地に入って調査できない、つまり、どんだけ米軍が偉いのか?

 それを解く鍵のような本があるのですが、それが以前にも」紹介したことのある矢部宏冶さんの著書です。

  

 そもそも、「日米合同委員会」とはなんぞや。ということで載せることにしました。下の組織図です。

     

 ここに、環境分科委員会というのがあります。これを潜ると以下の文章が出てきます。

      

     

 つまり、ですな、米軍が日本の調査を拒否しても、文句は言えないというようなことにもなるんです。一応は協力するとは言っているようですが、、、

   次の動画も以前、取り上げましたが・・ 

 

 

 

「知ってはいけない2」↓

http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/japan-taboo2/

 

2018年11月26日

船橋市海神:弓場清孝