今日の東京新聞のこちら特報部が書いていますが、「原発に対する地元の拒否権がどんなに保障されていないか。六市村の協定は一つの自治体でも反対すれば再稼動は止められると「読めてしまう」がそうはいかないのか。地元の安全、住民の命のために結ばれた協定が、原発を動かしたい側の解釈によって効力が違うなら変だ。」

  

 いよいよ明後日10月26日午後5時半から原電を取り囲むヒューマンチェーンが行われます。なんとしても東海第二原発の再稼動を許してはなりません。私も体調の許すかぎり、参加の予定です。