昨晩の続きのような記事ですが今日の朝日新聞の経済面に載っている記事を紹介します。
●北海道で6日未明に起きた地震直後の大規模停電(ブラックアウト)は北海道電力の主力発電所の停止だけでなく、送電線の故障による水力発電の停止や一部地域を強制的に停電させる措置を使い切るなど、複合的な要因が重なって起きたとみられることがわかった。事故原因を調べるため、21日に東京都内で開かれた国の電力広域的運営推進機関(広域機関)の検証委員会の初会合が明らかになった・・・
●地震直後に道東を結ぶ主要3送電が故障し、その先にある水力発電43万キロワットが停止→故障がなければ、供給力に余裕も
●強制停電で減らせた需要は計140万キロワット(地震直前の需要の約半分)→「最後の命綱としての想定規模は十分だったか
●地震直前、苫東厚真火力発電所は高出力で運転する一方、他の火力は最低出力で運転が停止中→経済性を優先し、苫東厚真に過度に依存
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では泊を再稼動させていたらどうなるかという事にも言及される人もおられるでしょうが、それはできないはずです。今夕にでもそのことを書きたいと思います。反論はコメントに書いていただいて結構ですが、その理由を最初に書いて下さい。先ほども書きましたが、「クマクマ」氏のようにご自身の考えも先に書かれず、私が書いた箇所を部分的に取り上げ、「無知」と書かれ、以前のコメントには「知的障害」と書かれました。これでは差別的な反論コメントで、要をなさないのです。そのようなコメントなら即削除させていただきます。
2018/9/22
船橋市:弓場清孝
