昨日の東京新聞の特報に「自民・政府 『差別』『うそ』の感染爆発」とし、性的少数者への差別はもとより、優生思想に覆われた自民党の杉田水脈衆議院議員の月刊誌への寄稿が非難を集めている。一方、先の西日本豪雨での対応で宴席からも「指示を出していた」と言っていた小野寺五典防衛相はその後、一転、指示を出していなかったと認めた。政府と自民党に広がる「差別」「うそ」。その感染爆発に歯止めがかからない。根底に最高権力者の体質はないか。

 

 この記事を読んで自民党の杉田水脈という衆議院議員が「優生思想」の思考を持つ人物だと知り立場的に私は憤りを感じざるを得ません。

 「優生思想」とは何かを知らない人も多いと思います。これを利用し、「生産性」が無いとしてT4作戦で障がい者を虐殺したのがナチスです。昨今では「やまゆり園」大量殺人事件の犯人もそうです。

 

2018・7・29

船橋市:弓場清孝