THE PRESS JAPAN代表の櫻井真弓氏の昨日のブログ記事をリブログさせていただいた。
櫻井氏は記事のなかで2年前に起きた相模原市の「やまゆり園」という障がい者施設での元、介護職員(植松聖)による凶悪殺人事件があった施設が「何故、この施設が都会のど真ん中に存在せず郊外に設立されたかという事は、どのメディアも指摘がない・・・」との見解を示されているを私もこれについては身障者の立場から納得したのでコメントを入れさせていただいた。
ただ、「やまゆり園」のような施設職員による入所者への虐待や殺害事件は、さまざまな、障がい者施設や高齢者施設において大なり小なり起きている。昨年も杉並区の高齢者施設で介護職員の手により高齢者が殺害されている。
これらについては自由党共同代表の小沢一郎氏もツイッターで「安倍政権になって、こうした風潮が強まっているように思う。差別は悲劇しか生まない。差別とは闘わないといけない。」と指摘されている。安倍政権になってから特に、いわゆる、自分勝手な「優生思想」がはびこっているのではなかろうか
2018/7/27
船橋市:弓場清孝