12月14日(金) おはようございます。

今朝の東京新聞の一面ですが昨日に引き続き「憲法9条」改正案に
警鐘を鳴らし続けています。
あえて記事のアップはしませんが、このような文節があります。
「現在の日本には軍事的な文化がない。
戦場で人を殺すことを想像できないから、
強い反対もないのでは」・・今回の選挙の一票が
それを決定づけるといっても決して過言ではありません。
今、自民党が打ち出している草案こそ、そんな危険を孕んでいるのです。
過去において自民党がだした案件を見て反対しても押し通すのが、
この政党のやり方です。
自民党に一票をと言われる方はもう一度良く考えて下さい。
お願いします。

あなたの子どもさんやお孫さんが銃を担ぎ他国に行き
罪のない子どもや婦女子を殺戮するのに賛成するのですか、
そこまでして、お金が必要だと思いますか。
下にもう一度、自民党が出している草案をお読みになって下さい。
そして、これに付け加えなければならない草案を画像に足します。
強制収容所(FEMA・フィーマ)を作るといった案です。
アメリカにおいては、大量の棺桶まで、このために作られているのです。
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*1【自民党新憲法草案・第76条】
  「軍事に関する裁判を行うため、法律の定めるところにより、
  下級裁判所として、軍事裁判所を設置する」

*2【自民党新憲法草案・条文・第12条(国民の責務)】
   「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
   国民の不断の努力によって、保持しなければならない。
   国民は、これを濫用してはならないのであって、自由及び権利には
   責任及び義務が伴うことを自覚しつつ、常に公益及び公の秩序に反しないように
   自由を享受し権利を行使する責務を負う」

*【同現行法】
  「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、
  国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。
  又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の
  福祉のためにこれを利用する責務を負ふ」

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$疲労困憊したおじさんのブログ