この記事は昨日(11月15日)東京新聞の

社会面に掲載された記事です。

郡山市で「脳性まひ」の障がいをもっておられながらも、

「障がい者が世の中で対等に生きていける環境を」と頑張っておられ、

facebookでも支援を訴えておられます。

白石清春さん・・・敬服にあたいする。

書き手は社会部の小川慎一さん
。


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昨日、朝、お二人に友達申請を送ったら快く承諾していただき、

お二方とも暖かいメッセージをいただいた。

僕ももう少し頑張らねばという思いにさせられてしまった。

ところで、野田総理のいきなりの解散表明。

もし、安倍政権になったらどのようになるのか!

どこの原発も、もちろん再稼動、弱者に対しての締め付けや

障がい者や高齢者に対しての切捨ても強化されることは

間違いないと僕は判断する。

昨日、朝、僕は朝刊に折り込まれ船橋市の広報に掲載してあった

のこのようなところへ電話をして原発で働いていたことも含め、

自らのことを尋ねてみた。


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しかし、「弓場さんのような、高齢者で身障者の場合は

就労は難しいと思います。」というような受け答えだった。

なんのために広報に載せているのかと半分怒りそうになったが、

所詮、宣伝のための広報だな・・と考えを改め電話を切った。


高齢者身障者にとって、いかに就労することが

難しいか、多々これらの支援事業があるけれど

雇用はしてくれない現状を分かってもらいたい・・。